業務 AI 化の伴走|AI とプログラムで業務を自動化

仕組みを作って、
現場で回るところまで。

対象の業務を一緒に選び、AI とプログラムで仕組みを作り、現場で使い続けられるところまで支えます。今のツールに AI を組み込む方法と、Cloudflare OS で社内専用の AI 環境を作る方法から、御社に合う形を選べます。

代表 戸田 功貴
慶應義塾大学卒・プログラマー歴 10 年・デイトラを共同創業し、2025 年に上場企業へ売却
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PROBLEM

こんなお悩み、ありませんか?

お悩み 01「月末になると、担当者が手作業に追われる」請求書の入力、売上の集計、報告書づくり。毎月同じ作業なのに、毎回同じだけ時間がかかっている。
お悩み 02「AI ツールを入れたのに、結局使われていない」契約してみたものの、使い方を知っているのは導入した担当者だけ。数か月たつと、誰も開かなくなっていた。
お悩み 03「ソフト同士がつながらず、写し替えが残る」会計ソフト、表計算、チャット。それぞれは便利でも、間の写し替えは人が手でやっている。
そのお悩み、AI ツールを配るだけでは解決しません。必要なのは、任せる作業を決め、ソフト同士をつなぎ、現場で回るまで直し続けることです。
SOLUTION

業務 AI 化の伴走で、現場で回る仕組みにします

対象の業務選びから仕組みづくり、使い始めてからの手直しまでを一緒に進めます。AI ツールだけで届かないところは、弊社がプログラムを書いてつなぎます。

01
お悩み 01 に業務の棚卸しと優先順位づけ

時間のかかっている作業から、
順に AI に任せます

  • 作業を洗い出し、それぞれにかかる時間を測る
  • 効果が大きく始めやすい作業から順番を決める
  • 請求書の読み取りや集計を、AI の仕事に置き換える
02
お悩み 02 に手順書と運用開始後の改善

誰が使っても同じ結果になる
形にして、定着させます

  • 選んだツールを設定し、誰でも使える手順書を作る
  • 使ってみて出た不満を、毎月の見直しで直す
  • 作業時間を導入の前後で比べ、効果を確かめる
03
お悩み 03 にツール同士をつなぐプログラム

今のソフトはそのままに、
間の写し替えをなくします

  • 会計ソフト・表計算・チャットをプログラムでつなぐ
  • 読み取った内容から、仕訳や報告の下書きまで作る
  • 社内専用の AI 環境(Cloudflare OS)も選べる
REASON

業務 AI 化の伴走が選ばれる 3 つの理由

REASON01

話を聞いた人が、
そのまま仕組みを作ります

打ち合わせで業務の話を伺った代表が、自分でプログラムを書いて仕組みを作ります。間に別の担当者や外注先が入らないので、「ここをこう変えたい」がその場で伝わり、すぐ直せます。話した内容が途中で食い違う心配もありません。

プログラマー歴 10 年
REASON02

少人数で事業を回す
仕組みを作ってきました

デイトラでは、受講者 3 万人を超えるスクールを少人数のチームで運営する仕組みづくりに携わりました。人を増やさずに仕事を回すために積み重ねた工夫を、御社の規模と予算に合う形で取り入れます。

受講者 3 万人超のスクール
REASON03

作って終わりにせず、
使われ続けるまで直します

仕組みは、現場で使い始めてから不満が出てくるものです。使いにくい点を毎月伺い、担当者が手作業に戻らないところまで手直しを続けます。作業時間を導入の前後で比べ、効果が出ているかも一緒に確かめます。

運用開始後も毎月見直し
TWO WAYS

やり方は、御社に合わせて選びます

今のツールを生かして AI を組み込む方法と、社内専用の AI 環境を用意する方法があります。業務と社内の状況を伺い、合う方を一緒に選びます。両方を組み合わせることもできます。

OPTION A

今のツールに AI を組み込む

会計ソフト・表計算・チャットなど、いま使っているツールはそのままに、AI とプログラムでつないで手作業を減らします。

  • 特定の業務を、早く効率化したい
  • 今のツールを変えたくない
  • まずは 1 つの業務から試したい
OPTION B

社内専用 AI を構築する(Cloudflare OS)

社内の資料を覚え、社内のツールとつながった AI 環境を Cloudflare OS で用意します。社員はいつもの仕事の中で使うだけです。

  • 社員全員が AI を使える状態にしたい
  • 社外の AI サービスに社内の情報を入れたくない
  • 部署ごとに必要な道具を増やしていきたい
OPTION B

社内専用 AI(Cloudflare OS)とは?

Cloudflare OS を使って、ChatGPT のような AI を御社専用に設定済みの状態でお渡しするものです。社内の資料を覚え、社内のツールとつながり、安全のルールも組み込まれているので、社員は細かい設定を気にせず仕事を任せられます。

POINT 1

会社のことを知っている AI が、すぐに答える

社内の規程やマニュアル、過去の資料をあらかじめ覚えさせておきます。「有給の申請方法は?」「去年の提案書どこ?」と聞くだけで、社内の資料をもとに答えが返ってきます。

POINT 2

必要な道具を、頼めばその場で作れる

「案件の進み具合を一覧で見たい」「日報を集計する画面がほしい」と頼むと、その業務専用の小さな道具がその場で出来上がります。作った道具はチームで共有して使えます。

POINT 3

安全のルールは、最初から組み込み済み

どの資料に触れてよいか、社外のどのサービスとつなぐかは、会社が決めて設定しておきます。社員は細かいルールを気にせず、安心して使えます。

社員が各自で AI ツールを使う社内専用 AI
社内の資料やルールを知っている×◯
業務に合わせた道具を、その場で作れる△◯
社内の情報の扱い社員それぞれの判断会社がルールを決めて設定
使い始めるまで社員が各自で覚えるいつもの仕事の中で、すぐ使える
A DAY WITH AI

社内専用 AI を使った 1 日の例

社員の方が、実際にどう使うかの例です。どれも、いつもの仕事の流れの中で頼んでいます。

9:00
営業チームの案件の進み具合を、一覧で見られる画面を作って
社内 AI
A 社 システム更新担当:佐藤提案中
B 社 定期保守担当:鈴木受注
C 社 新規相談担当:田中ヒアリング

営業チーム専用の案件一覧の画面が、その場で出来上がります。チームで共有すれば、毎朝の進み具合の確認がこの画面で済みます。

11:00
先月の売上を、店舗ごとに表にまとめて
社内 AI
店舗売上前年比
A 店482 万円104%
B 店315 万円97%

共有フォルダの売上データを集めて、表にまとめます。毎月同じ頼み方をすれば、同じ形の表が毎月できます。

14:00
有給休暇の申請って、何日前までに出せばいい?
社内 AI
就業規則では、取得日の 3 日前までに、所定の申請書を上長に提出することになっています。参照:就業規則 第 18 条

総務に聞かなくても、社内の規程をもとにすぐ答えが返ってきます。答えには、もとになった資料が示されます。

17:00
今日の打ち合わせのメモから、やることを一覧にして
社内 AI
見積もりを今週中に送る(担当:営業)次回の打ち合わせ日程を決める資料の修正版を共有する

決まったことと担当を一覧にして、チームに共有できる形にします。議事録づくりに時間を取られなくなります。

COMPARISON

AI ツールを入れるだけの場合との違い

AI ツールを入れるだけ業務 AI 化の伴走
対象の業務選び自社で判断効果の大きい順に一緒に決める
ツール同士の連携手作業の転記が残るプログラムでつなぐ
現場への定着担当者まかせ手順書と毎月の改善
効果の確認あいまいなまま作業時間を前後で比べる
REPRESENTATIVE

相談から実装まで、代表が自分の手で進めます。

AI を導入しても業務が軽くならない会社の多くは、どの作業をどこまで AI に任せるかを決めないまま、ツールから選んでいます。

私はプログラマーとして業務の自動化を手がけてきました。デイトラでは共同創業者の一人として、受講者 3 万人を超えるスクールを少人数のチームで運営する仕組みづくりに携わりました。

経営者として事業の売却まで経験したので、かける費用に見合う効果が出るかどうかも、最初に一緒に見極めます。御社の業務を棚卸しし、効果の大きい作業から AI に置き換え、現場で使い続けられる形になるまで伴走します。

FLOW

ご相談から支援開始まで

最初の無料相談から支援が始まるまで、4 つのステップで進みます。

  1. STEP 01
    30 分・オンライン無料相談今の業務と困りごとを伺います。まだ何も決まっていなくて大丈夫です。
  2. STEP 02
    業務の洗い出しヒアリング対象の業務と社内の体制を伺い、どこから AI を入れると効果が大きいかを整理します。
  3. STEP 03
    進め方と期間ご提案優先する業務、使うツール、期間をまとめてお出しします。
  4. STEP 04
    定例で伴走支援開始定例の打ち合わせを置き、効果を確かめながら次の業務へ広げていきます。
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FAQ

よくあるご質問

Qどのくらいで効果が出ますか?

対象の業務によりますが、最初の業務は 4 週間 ほどで使い始められます。

Q社内に担当者は必要ですか?

業務をよく知る方に、週 1 回ほど打ち合わせに入っていただきます。

Q作った仕組みは自社で直せますか?

手順書と設定の説明をお渡しするので、日々の調整は社内で行えます。

Q今使っているソフトは変えずに済みますか?

はい。今お使いのソフトを生かし、足りないところをつなぐ形で進めます。

Q社内専用 AI と、今のツールへの組み込みはどう選べばいいですか?

特定の業務を早く楽にしたいなら今のツールへの組み込み、社員全員が AI を使える状態にしたいなら社内専用 AI が向いています。無料相談で状況を伺い、一緒に選びます。

Q社内の情報が外に出ることはありませんか?

社内専用 AI は、社内専用の環境として構築し、どの資料に触れてよいかを会社が決めて設定します。詳しい仕組みは相談の場でご説明します。

ほかのサービス

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